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堺刃物素形材研究所 sakai-cutlery.jp
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白鋳鉄の刃先拡大
白鋳鉄の刃先拡大
大阪府立産業技術総合研究所で開発された技術
  特許第3937128号
 (球状炭化物合金白鋳鉄)
 
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高周波溶解炉
高周波溶解炉
刃物用新素材(イターナル)の鋳造には、現代の鋳造技術を総動員した技術が必要
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品質・研究開発  
品質方針
 

常に同じ性能の刃物を供給することが、刃物屋の第一の使命です。
使命を全うするためには、製造工程の細部に渡り、決して妥協は許しません。
頑なまでに、決まった作業標準を守り通すことが、当社の品質方針です。

 
品質保証体制
 

刃物の品質保証上の要となるのは、以下の2点です。

 

材料中の炭化物(硬質物質)の管理
 

 

溶解チャージ毎に炭化物形状や分布に異常がないかを顕微鏡組織観察により確認しています。社内検査基準よりスペックアウトした溶解チャージの製品は、すべて不良と致します。
 
倒立型金属顕微鏡
 

金属顕微鏡で1000倍まで拡大して、炭化物形状や分布を確認しています。

 
 

硬さの管理
 

 

出荷前の硬度測定は、製品本体にて全数検査を実施し、社内検査基準よりスペックアウトした製品は、すべて不良と致します。
 
ロックウェル硬度計
 

ロックウェル硬度計で、刃物硬さの全数検査を実施しています。

 
 
研究方針
 

金属材料成形の出発点である鋳造技術を核として、材料開発技術を付加し、鍛造、 圧延も視野に入れて、新素材および新素材刃物の研究開発を行います。
高品質な圧延品、鍛造品を得るにも、高品質な鋳造品を作る技術が必要です。
刃物の切れ味の耐久性をよりミクロに追及し、用途に合わせた研磨技術を極め、刃物技術の両輪である材料技術と研磨技術を組み合わせることにより、刃物技術の頂点を極めるべく、日々研鑽を積み重ねて参ります。

 
研究体制
 

大阪府立産業技術総合研究所よりプラスチック切断用刃物の球状炭化物処理技術および熱処理技術に関して実用化指導の支援を受けています。
廉価な砥石で、経済的な研削、研磨ができるように砥石メーカー指導の基に新素材(イターナル)により適した研削、研磨技術を磨いています。

 
研究開発計画
 
生産性の向上を目標にすべての工程を見直し検討(2016年4月〜2017年3月)
 
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堺刃物素形材研究所 代表者 高田恒夫

長年培った鋳造技術にCAD/CAM成形技術を加え、お客様毎に最高の刃物を提供します。
 
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